2015年03月09日

福島県久之浜での慰霊祭・花供養へ

ボランティア活動の公益法人「福島原発行動隊」(2015年3/9付・毎日新聞1面
参照)の“別動“隊として有志達が、久之浜町周辺の応援活動に2011年来から
関わってきた縁で、今年も3/8の久之浜慰霊祭花供養に招かれました。
雨の中、4時間半以上に亘って130名位の参加者が、銘々花を捧げ、踊り等で慰霊し、
忘れまじ!!を胸に散会致しました。
shore.JPG
takahasi.JPG

その中で、こういうお話を新たに伺いました。
「津波大被害にあった岩手-宮城-福島の海岸沿いの街中でも、多分この久之浜の街が一番最初に火の手が
あがっていたいたのではないか。その原因の一つが下記の写真に見られるように、家々のプロパンガス
の”容器そのもの”が津波の衝撃(それによって何かと衝突し)で切断されてしまっていて、
周辺がガス漏れ状態になっていた。私の家の周囲でもガスの臭いが強く漂っていたことを鮮明に記憶してい る」と。
誰が津波でそういう被害もが生じると思っていただろうか。”そういう被害も””起きてしまう”ことに、
私たちは想像を逞しくしなければ。 決して、杞憂やバカバカしい懸念などと打ち消さないように。
gas.JPG
posted by さだ at 18:05| Comment(0) | 報告